九州・山口 冬の絶景と開運パワースポット

山口県 赤間神宮 写真提供:赤間神宮

赤間神宮 あかまじんぐう

山口県下関市  九州・山口の冬絶景&パワースポット一覧 

8才で竜宮城へ入り、海の神様になった安徳天皇をまつる
寿永4(1185)年、源平合戦・壇ノ浦の戦いに敗れた平家と共に入水された第81代安徳天皇を祀る。天皇の御廟所を守護するために阿弥陀寺が建てられ、江戸時代まで続いていたが、明治維新の折に寺を廃止し赤間宮となった。入水当時8歳だった安徳天皇は海深く竜宮城へ入られたといわれ、水天皇大神と称し海・水の神様として御神徳が仰がれている。 龍宮造りが特徴の朱塗の社殿は、安徳天皇がおわす竜宮城を彷彿とさせる。 海=生みに通じることから安産・開運・家内安全・海上安全・商売繁盛・社業繁栄などの祈願も多い。

安徳天皇

安産・開運・家内安全・海上安全・商売繁盛・社業繁栄